CAPEHORNの誕生

1990年イタリア人の冒険家ジルベルト・フェラーリは南米大陸の最南端であるケープホーンを訪れました。
そこは数々の冒険家が命をかけて挑んだパタゴニア山脈の終着点。
世界の果てと言われるこの場所に立った時、彼はブランドの設立を決意しました。

Performanceモデルの誕生

CAPEHORNのウェアは全て
創業者ジルベルトの極地での体験から生まれています。
その為、設立時はタフなアウトドアウェアが中心のコレクションでした。
その後に開発されたのが、彼自身の経験と知識を人々のライフシーンにあわせたPerformance Modelでした。
このタウンユースモデルからCAPEHORNを代表するStretchシリーズが生まれ多くの支持を集めることとなります。

環境への新たな取り組み

大自然からのインスピレーションをブランドのフィロソフィーの一つとするCAPEHORN。
ウェアを作る際にも、環境に負荷をかけないものづくりを進めています。
金属パーツにもニッケルフリーを選択し、非常に厳しい環境基準をクリアした工場のみで生産を行っています。
一部コレクションでは、完全に土に還るファブリックを使うなど環境への取り組みは多岐にわたります。

終わらない冒険

CAPEHORNのウェアは今も世界中を旅しています。
ノルウェー、シベリアや北海道など、毎シーズン行われるCAPEHORNの冒険はブランド設立から絶え間なく続いています。
実際に-20度を超える現地で製品テストを行い、本当に必要なウェアを作り続ける姿勢は変わることはありません。